一週間以上お休みを頂きまして、大変ご迷惑をおかけしました。無事出張から戻り本日より営業を再開していますが、朝から留守電に残されていた対応であったり、どっさりと届いたO/Hご依頼のショックであったり、郵便物の対応でかなり追われています。通販でご注文頂いています商品発送含め、本日中には対応致しますのでご了承下さい。
出張先でのご報告はまたゆっくり今夜にでも… まずは目先に対応しなくてはいけないことから一つ一つこなしていきます! バタバタしていますが、ご来店、ご用命心よりお待ちしています。

舟橋 潤


現在ご用命中のお客様にはすでにお伝えしてあったのですが、3月25日〜4月2日の期間、私と関野二人して海外出張に出かけることになりました。急な話で大変ご迷惑をおかけしますが、その間店舗は休業とさせて頂きますので予めご了承下さい。また、期間中メールでのお問い合わせは多少のタイムラグが発生するものの通常どおりご回答致しますので、ホームページの『お問い合わせ』からお願いします。4月3日からは海外出張で得てきた新たなエネルギーと共に、パワーアップ営業して行きますので、引き続き宜しくお願いします!

舟橋


今日は朝から東京ビッグサイトで開催されている東京モーターサイクルショー視察に行ってきました。真っ先にOHLINSブースに足を運び、2012年発表となる商品をこの目でみてきました。今回注目なのは、DUCATI1199パニガーレにも採用されている電子制御システムであったり、新しいFGRT200シリーズの倒立フロントフォーク、TTX36MkII、その他挙げたらキリがないですが例年にも増して新商品が盛り沢山。
期待のFGRT200シリーズ倒立フォークは価格も発表され、¥312,900-(税込み)、TTX36MkIIは据え置きの¥180,600-(税込み)と決まったので、お待たせしていた皆さん、いよいよ入荷してきますよ! そして何より、是非皆さんも明日、明後日と続く東京モーターショーに足を運んで観に行って下さいね!



今週に入って俄然春めいて来ていますね。いや間違いない、空気がなんだか春だし、やっと気持ちよくバイクに乗れる毎日がやってきました! 本日も昨日に引き続きこの996に何度もセットアップで乗らせて頂きました。はい、表題のとおり『G sense SPEC Inside』なのでありまして、とは言ってもやはり仕上げのセットアップで如何ほどにもなるので、じっくり時間を頂き仕上げました。カラーオーダーを含め、何だかんだで仕上がりまで20日間です。
今回は大きな変更点としてトップアウトスプリング(リバウンドスプリングとも言う)を投入しました。現行のOHLINSラインナップはシングルショックであればほとんどがトップアウトスプリングが入っているのですが、996の年代だと主流ではなかったのです。フロントには最新のFGRTが入っているので、フロントの動きに合わせてリアも現代主流のものへ変更と言う訳です。といっても、シリンダーの長さも変え、メインスプリングも変え、減衰特性を決めるシムの配列も変えとほぼ新規でリアショックを作るようなものになりました。
オーナー様の希望もあって、外観もガラッと違いを出してみました。996という名車を現代の足回りでグレードアップ! オーナー様の長年の思い(オープン当時からご相談を受けていました)がやっと形になりました。オーナー様のインプレッションが本当に楽しみですし、長年の思いをご用命頂き、本当にありがとうございました。

舟橋 潤


今日は久しぶりに春らしい晴れやかな天気でしたね。休日であったこともあり、多くのご来店本当にありがとうございました。そして、今日は朝イチからほぼ一日中たっぷり試乗セットアップで色んなバイクに乗らせて頂きましたよ!
朝イチで取り付けからセットアップさせて頂いたのは写真の新型Ninja650です。2012年モデルはNinja650Rの『R』がとれたと合わせて、フレームと外観が一新されていて、パッと見は同じバイクなのに…
こうして二台並べるとスイングアームの形状も全然違います。事前にこの二台のノーマルショックの数値を確認させて頂き、現状でOHLINSラインナップにあるER6用を流用しました。オーナー様の体型、使用用途からスプリングレートも変更し、ある程度机上の計算ではじき出したデーターで取り付け走りだしてみるという、いつもの現車合わせです。
新型はフレームの剛性感も上がっていて、予想通りスプリングレートを上げる方向がドンピシャと言った感じでした。フレーム剛性が上がったこともあり、ノーマルショックの乗り味もかなりイイのですが、やはりしっかりOHLINSを煮詰めると後戻りはできません!しかし、このクラスのバイクがもっと評価されてもいいはずと思うのは私だけでしょうか? 車体も軽く、十分なパワーもあり、エンジンは並列2気筒で味があって大型初心者には絶対にお薦めできるバイクです! OHLINSリアショック付きなら、本当に言うことなしですよ〜

舟橋 潤


今日も一日雨が降ったり止んだりとバイクに乗れない天気でしたね… それでも夕方の一時止んだタイミングで装着確認の為にT-Max乗りました! そのT-Maxはまた後日お伝えするとして、本日ご紹介するのは当店では初となるホンダCBR1100XXブラックバードです。前後連動ブレーキの存在はあまり気にならないレベルだけど基本前後ピッチングが出にくく、ホンダ車らしい前後ピッチングを出さずに安定感の強いの乗り味です。
前後サスペンションはすでに5万kmはノーメンテというだけあって、オイルや消耗部品はかなりヤレていて、O/H後はバイクが軽くなったかのような軽快感が蘇り、最初に乗った時に感じた安定感に軽快感が加わり乗りやすい! 加えて、標準設定のままになっていたOHLINSリアショックのプリロードを強め、減衰を抜く方向で高さと動きを出してあげるとさらに軽快になりました。サスペンションの定期的なメンテナンス、やはり重要ですよ!

舟橋 潤


週末雨の天気が続きますね… 乗る仕事は止まってしまうのですが、その分作業が進みます。全日本テストから戻って作業も貯まっているので、関野も黙々と作業しています。
しばらく貯まっていたネタですが、先日現行YZF-R1にFPK(Fork Piston Kit)とTTX36をご用命頂き、組込みました。YZF-R1のFPKに関しては過去ブログにも書きましたが、やはりかなりイイです!
http://gsense.jp/addmore/productinfo/8133
過去のブログでお薦めさせて頂いたFPK+OHLINSスプリング+OHLINS 43R&Tオイルの組み合わせなんですが、スプリングレートはオーナー様の走るステージをお聞きしてから選択させて頂きます。減衰の変化量はFPKに変更するとかなり広がるので、9.5N/mm〜10.5N/mmのスプリングレートの範囲であれば問題なく使えてしまいます。
リアTTX36に関しても、当店では出荷時に大幅にセットを変更してお出ししています。タイヤ銘柄に応じて車体姿勢がかなり変わるので、プリロード量と車高に関しては基本的に試乗させて頂き現車合わせです。もちろん、リアも走るステージやオーナー様の体型に合わせてセットアップです。
OHLINSという最高のハードに変えても、なんだかんだ言ってもやはり決めてはオーナー様と現車に合わせたセットアップ次第なので、専門店ならではの手間暇かけた内容でご提供させて頂いています。ご用命、ありがとうございました!

舟橋 潤


三日間の全日本開幕戦もてぎ合同テストが終了しました。僕は初日、二日目を、二日目からは関野も加わりG senseサポートライダーとトータル三日間の充実したテストとなりました。唯一気がかりなのが写真のJ-GP3クラスの長島哲太選手がトップタイムを出した直後に転倒、そのまま三日目のテストをキャンセルすることになったことですが… それでも大事に至ってはいないようだし、一安心です。それにしても今年のサポートライダー4名は若者ばかり!


僕が担当する左からJSB1000クラス藤田拓也選手(17歳)、ST600クラス伊藤勇樹選手(20歳)、ST600クラス篠崎佐助選手(18歳)と若い若い! 今回のテストはそれぞれ用意した新しいスペックやショックを現場でセットアップすることもそうですが、一番の目的は選手はもちろんのこと各チームスタッフ含めたコミニュケーションです。ライダーの乗り方や好み、チームの進め方をしっかりシーズン前に把握することが、一年間一緒に仕事をする上でとても重要なのです。今回、この若者三人の好みや表現方法がとても新鮮で、伸びしろはまだまだ未知数! オジさんも若者をどう気持ちよく乗せるかを含めて、ハードではなくソフトの部分が勉強になったテストでした。三人とも自己ベストを更新中なので、2週間後の開幕戦が本当に楽しみだなぁ〜 と同時に新人類と接して自分がオジさんになったと実感したテストでした。

舟橋 潤


水戸よりこんばんは! 今日は一日全日本ロードレース開幕前テストのため、ツインリングもてぎに出張中です。そして明日は関野も同じくツインリングもてぎに出張となるので、お店は終日休業とさせて頂きます。ご来店を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、予めご了承ください。16日からは通常通り営業していますので、ご用命心よりお待ちしています。
今日のテストですが、非常に充実した内容となっていますので、明日関野が合流して合わせてサポートする各選手のご紹介とテストレポート致します。

舟橋 潤


今週は全日本ロードレース開幕事前テストが明日から始まるので、何だか準備に慌ただしい日々を送ってますが、通常業務も続々と仕上がっていて、ブログネタもかなり貯まっています。そんな中まずご紹介するのが、このハーレースポーツスターです。常連様が新車ご購入と共にスペシャルなOHLINSワンオフ製作をご用命頂きました。オーナー様からのリクエストは、『ローフォルムでありながら乗り心地&運動性能アップ』、そして外観はブラック仕様です。
ハーレースポーツスター用としてOHLINSのラインナップはショック長296mm(11.6inch)、336mm(13.2inch)、360mm(14.2inch)の3種類の長さの中で、各グレードと3色のスプリングカラー(イエロー、ブラック、クローム)と豊富です。ただ、今回のように『ローフォルムでありながら乗り心地&運動性能アップ』という条件からすると、このラインナップから選ぶのは一長一短… ローフォルム重視で296mm(11.6inch)を選んでも、減衰調整や車高調整は付いてないし、十分なリバウンドストロークが得られないので乗り心地もベストとは言えない… 乗り心地&運動性能アップ重視で336mm(13.2inch)を選ぶとローフォルムは得られない… と言った感じです。
今回はベースショックを減衰調整や車高調整付きのS36DR1Lで、ショック長は323mmを基準に車高を上げる方向にも下げる方向にもゆとりを持った設定にしました。スプリングレートも通常スポーツスター用として設定されているものよりレートを上げて、プリロードを抜ける方向に幅を持たせています。この仕様での販売価格は¥163,800-(税込み)となりますの、ご用命お待ちしています!

舟橋 潤


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