HPリニューアル表題のとおり、11月1日弊社6期目(個人事業を入れると8期目)がスタートしております。そしてこの節目に合わせて、年始からひっそりと進めていたHPをリニュール致しました! 
僕の中では店構えに匹敵するほど重要なHPだけに、度重なる打ち合わせを積みながら、これからやりたいことが詰まった新規商品を含めた新たな構想を盛り込んだ内容になっています。そして何より、理屈抜きでカッコいい! 製作にあたり協力頂いたShingraphic宮窪さん、Rockets Design新舘さん、本当にありがとうございました!
さて、HPリニューアルと合わせて心機一転、僕の中ではG sense第三章のスタートです。

舟橋 潤


レース色が強く、サーキット走行されるお客さんが多いと思われがちな当店ですが、意外とそうでもないのですよ。逆に、ここ最近少し変化が出てきて旧車のご依頼が急激に増えてきているぐらいで、70年代の名車が続々と入庫してきています。
僕は75年生まれなので、当然70年代のバイクってほとんど馴染みがないのですが、乗ると本当に味があって楽しい! そしてサスセッティングの良し悪しが現行車なんかの比でないくらい変化が出ます。当然、このサスセッティグで変化が出る部分に醍醐味&やりがいを感じてしまうのですが、結果的には年代関係なくやはり良く動き、前後のピッチングバランスが良く、適正な車体姿勢で自然な舵角が入るバイクはどれも気持ちよくなるのです。
そして70年代のバイクでは、サスセッティングとも密接に関係するポジションの重要性をすごく感じます。ハンドル幅/高さ/絞り角から始まり、ステップの位置、操作系の位置など、現行モデルの良い部分を反映すると劇的に乗りやすくなるので、このあたりは必ずオーナー様にお伝えするようにしています。
そして今年で40周年を迎えたOHLINSのサスペンションも、現在でもオーバーホールが可能で新品同様の性能に蘇れば、現行モデルに匹敵するストローク感と乗り味が出せるのです。年代を感じる外観美を含めて、70年代のバイクを愛する人の気持ちを深く理解し始めた今日この頃です。

舟橋 潤


やっと晴れ上がった秋晴れな週末、秋を通り越してかなり朝夕は寒いですが、バイク乗るには丁度いい天気で、この週末も沢山のご来店&ご用命、本当にありがとうございました!
久しぶりにMotoGPもてぎラウンドにも行かずに、店でご予約頂いていたお客様方のご対応でしたが、やっぱりMotoGP決勝だけは気になって、お客様と一緒に店内Liveで観戦。ロッシファン&YAMAHAファンにとっては残念な内容…、しかも残り三戦もあるのに、もう少しチャンピオン争いを楽しみたかった…。
本題ですが、ここ最近日本にもブーム到来のネオクラシックバイクの筆頭となっている、トライアンフBONNEVILLE T120用OHLINSツインショックをワンオフ製作しました。シックな色合いにはやはりGold&Yellowのイメージではなく、Black&Silverだろうということで、カラーオーダー&シャフトG-Worksディンプルコート仕様にて製作。ついでにOHLINSロゴもクラシカルなものでまとめ、完成したのが写真の通りです。
こんな車輌が目の前にあるとコーヒー片手に仕事が進まなくナルナル… 乗る楽しみだけでは満足出来なくなったオジさん達の新しいオモチャの出来上がりです。
もちろん乗り味にもこだわり、リアの乗車1Gを多めにとって猫足のようなしなやかな優しいセッティングで、エンジン特性に合わせたまろやかな走りを演出。足付き性も良くして、気兼ねなく乗れるようにしています。そして、OHLINSならではのワインディングでの走りにも対応出来る減衰調整幅の広さを活かした特性にもしました。
今後もこの路線でネオクラシックバイク用OHLINSワンオフ製作は続きます!

舟橋 潤


先週の日曜日スキルアップライディングスクールにご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
写真のとおり気持ちがいい秋晴れ、逆にかなり暑い日でもあったのでヘトヘトになるまでサーキット走行を満喫され、一日でかなりの上達をみせた方が多かったのが、本当に嬉しい一日になりました。
今年も年3回の開催でしたが、こうして普段とは違う形でお客様と接するのも貴重な体験ですし、長年このスクールに携わる中で多くの方がサーキット走行の基礎となる部分を習得して成長する過程を共有出来ることは本当に嬉しいです。また、サーキット走行でのサスセッティングもこの機会でしか試乗出来ないので、貴重なイベントになっています。
形を変えながらも、来年も引き続き最低でも3回の開催は実現して行きたいと思っていますので、来年の開催日が決定次第、またこのブログとHPにて告知していきます。そして引き続きG senseとファイヤーガレージ共同開催のスキルアップライディングスクールを宜しく御願い致します!

舟橋 潤


また新たに嬉しいご報告ですが、今年6月より弊社でバイトとして働くようになった神原英行(カンバラヒデユキ)が本日付けをもちまして、晴れて正社員になりました! 元々はG senseのお客さんで、整備士二級免許を持つ4輪整備士を経ての弊社入社となりました。まだギリギリ20代と若い割に落ち着いていて、すでにOHLINSのO/H作業のほとんどをマスターしつつありますから、当然藤井にとっても心強い後輩になっています。
これで僕も嫌でも社長業に専念しなくてはいけない環境が整ったので、頑張れねば… という訳で、本日より舟橋潤、藤井岳、神原英行、舟橋裕美子の四人体制で、お客様により良いサービスを提供できるよう、更に邁進していきます。引き続き、宜しくお願い申し上げます!

舟橋 潤


明日から10月だと言うのに、未だ秋晴れらしい日がないのはおかしい! 8月末から続いている台風の影響や雨だらけの日々で、さすがにバイクに乗れていなくて溜まっちゃっている方多いのではないでしょうか?
それでも明後日の日曜日に開催する今年最後のスキルアップライディングスクールは何とか今のところ晴れ予報! ご参加頂く皆さん、多いに溜まっているものを発散しながら楽しみましょうね。という訳で、大変申し訳ないのですがお店は終日休業とさせて頂きますので、予めご了承下さい。
写真は先週末の全日本岡山ラウンドでのMUSASHI RT HARC-PRO高橋巧選手2位獲得のもの。シーズン折り返して、やっと定位置の表彰台に戻ってきました。9月の天候を象徴するように、めまぐるしく路面状況が変わった難しいレースウィークでしたが、ドライでもウェットでも調子が上がってきています。少し間が開きますが、最終戦鈴鹿ラウンドも今から楽しみです。
引き続き、一般のお客様もレースユーザーも変わらず『より安全に、快適に、楽しく!』乗れるサスペンションをご提供して参ります!

舟橋 潤


先週、スウェーデンにあるOHLINS社が創業40周年を迎えたそうです、おめでとうございます!
現社長Kenth Ohlin氏が一代で築き上げた世界一の性能を誇るサスペンションメーカー、弊社G senseも少しでも近づけるよう頑張らねばと常に刺激を受けています。
OHLINS社創業40周年をきっかけに、今日は出張先の岡山へ移動しながら、これからG senesをどのように舵取りをしようかじっくり考えることが出来ました。まだまだやりたいことは沢山ある! G sense創業10周年の区切りとなる2020年までは、現状に満足することなく、突き進もうと思います。
本題ですが、まことに勝手ながら9月23、24日は休業とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、宜しく御願い致します。

舟橋 潤


天気予報は常に雨マーク、時として外れてくもりな日が長〜いこと続きますね。天気の心配なく、バイクに乗りたい! そんな皆さんの気持ちを察するのと同時に、今年最後のスキルアップライディングスクール開催の告知。気づけば2週間を切ったので遅ればせながら参加申し込み絶賛受付中でございます!
今回もまた、今のところ申し込み頂いた方の半数以上が初めましての方で正直驚いているところなんですが、まだ少々空きがありますので興味のある方は是非!
今一度ライディングを見直したい方や、名のとおりスキルアップしたい方などなど、サーキットで安全に楽しく学びましょう!
近年250ccクラスが参加台数の約半分を占める状況なので、今回もAクラス(上級者)、Bクラス(250ccクラス)、Cクラス(初心者)の3クラスに分けて行う予定にしています。なので、Ninja250やCBR250R、はたまたR25乗りの皆さん! 引き続き、250クラスのご参加もお待ちしています。
お申込みは下記専用ページから宜しく御願いします。
http://gsense.jp/addmore/event/2016ridingschool

舟橋 潤


各地で大きな被害を出している9月に入ってからの台風、何だかまだ続きそうですね。そしてこんな不安定な天気にも関わらず、この週末も沢山のご来店&ご用命、本当にありがとうございました!
本来であれば、皆さん一番バイクに乗る季節なのに、乗れない反動でしょうかね? 物欲そそるOHLINSやそのメンテナンスにと、沢山のお問い合わせを頂いています。僕も連鎖で欲しかったバイク買っちゃいそう…
本題ですが、現行Monster1200用OHLINSリアショックをワンオフ製作し、完成&本日納車となりました。
わざわざワンオフ製作したのはMonster1200無印用にはOHLINSライナップ品が無いからなのですが、近年のDUCATIとOHLINSの密接な関係から、OHLINS付きが欲しければ端から『S』もしくは『R』を買って下さいな展開。バイク本来の楽しみである、カスタムやグレードアップしていくことの楽しみを全くもって忘れちゃっています…
そして、今回のようにノーマルリアショックからOHLINSへ、そしてフロントフォークもO/Hと合わせて仕様変更してみると、これまでとは違う乗り味が出て、更に愛車が好きになる! という物語が出来上がります。
金を積んで欲しいものを一気に手にするのもよいですが、バイクを楽しむというのは、乗ることで得られる喜びだけでなく、愛車を自分好みにカスタマイズしていく中での物語が重要だと、僕は思います!

舟橋 潤


先週書きましたOHLINS 新正立フォークRWU Type登場のブログ、反響がものすごく大きく、やはり試乗インプレッションを楽しみにされている方がとても多いようです。そして、ラボカロッツェリアさんのご協力で早速実現しました、ZRX1200DAEGに装着されたOHLINS 新正立フォークRWU Type試乗です!
『変わりました、何もかも』というキャッチフレーズは、なにも構造&機構だけでなく、乗り味も前モデルと全く変わっていました。少し衝撃的な、オンロードバイクでは今まであまり体験したことのない動き!
動き出しの口元から奥までとにかく柔らかく、どこまでもストロークが続くようなオフロードフォークのような印象です。そう、2007年に登場した新機構リアショックTTX36に初めて乗った時とまさに同じような感覚。
僕自身も最初は少し戸惑いましたよ、この柔らかく、動きすぎる感じが… でも決して動きすぎることがネガティブではなく、そのストロークの過程にて必要最低限の減衰を発生させ、路面からの外乱を無駄無く吸収する動きは、今までのフォークにはないものです。いや〜これは素直にスゴい!
このフロントの動きすぎるストローク感に対して、しっかりリアも対処して合わせ込むのは必須で、前後のピッチングバランスが出た時は本当に軽快に良く曲がり、バイクが小さく感じて、尚かつ乗り心地も良くなります! と断言できるほど!
サーキット走行される方やブレーキを強化している車輌には、最低でもレートアップと油面アップが必然となりますが、これはごく当たり前のこと。トップアウトスプリングのレート違いや長さ違いも試せば、まだまだ伸びしろもありそうです。
ここまで褒めちぎりましたが、欠点を上げるとしたらフォークボトムの色とキャリパーサポートの色が合ってないことぐらいかな? ここはG senseカラーオーダーにて対処致しますよっ!

舟橋 潤


SUSPENSION OVERHAUL サスペンションオーバーホールORIGINAL OHLINS G sense SPEC INSIDE / SETUP オリジナルオーリンズFork Adjusters for OHLINS フォークアジャスターSTROKE INDICATOR ストロークインジケーターSkillUP Riding School スキルアップライディングスクールサスセッティング講座
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