夏の祭典鈴鹿8耐から帰ってきました!

カテゴリー レース

すでにG sense Facebookではお伝えしましたが、今年の鈴鹿8耐はMoto Map SUPPLYとジョイントさせて頂き、荒れに荒れたレースウィークでしたが予選10位、決勝10位完走、そして無転倒で無事終えました。今野選手、青木ノブアツ選手、生形選手の3選手は昔から良く知る間柄だったのでコミニュケーションもスムーズで、とても楽しく仕事が出来ました。また、初めてお仕事をするスタッフの方たちも居る中で、本当にいいチームワークを見せて頂きました。この場をお借りしてMoto Map SUPPLYに感謝致します、ありがとうございました!
また、今回の鈴鹿8耐は改めてサスペンションとタイヤとのマッチングの重要性を再確認。バイクメーカーの違いよりも、タイヤメーカーの違いであったり、現在主流の16.5インチ、2年後には17インチのみと制限される為に開発段階の17インチの違いの方がサスペンションとのマッチングを占める割合が大きいです。加えて、それぞれにコンパウンド違い、構造違いがあり、どのタイヤをチョイスして、路面温度の適正レンジを把握し、その上で車体のディメンションやサスペンションのセッティングの積み上げが必要となります。なので、今回も気にするのはどのタイヤを使って、路面温度を常に把握し、そして何Lapしたタイヤでタイムがどの位か? そして、その時ライダーはどう感じるのか? 気温も路面温度も暑かった分、タイヤには過酷な状況で常に知恵熱で僕の頭からも湯気出まくりでしたよ!
時代によって求められるものは常に変わっていきますが、何時何時もバイクは奥が深いから面白いのです。

舟橋 潤


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