バイクの善し悪しは車体姿勢から!

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三日間のGW休暇を頂きまして、本日より通常営業に戻っています。そして開店早々、やはり世間はまだGW休暇中なんですね、本日も沢山のご来店&ご用命を頂きました、本当にありがとうございます。明日からまた天気が回復方向なので、引き続き週末もご来店、お待ちしていますよ!
で本日のお題、『バイクの良し悪しは車体姿勢から!』ですが、先日全くのワンオフ製作バイクを試乗セットアップさせて頂き、改めて痛感したので書き残しておこうかと。
これはポジション含めてなのですが、バイクを操るうえで荷重分布が非常に重要です。単純にブレーキング時に前のめりになりすぎるであったり、リアが常に高く感じればフロント荷重が多すぎる、逆に加速時にフロントの接地が薄かったり、常にフロントが高く感じればリア荷重が多すぎると判断出来ます。
車体姿勢はフロントの突き出し量やリアショック長で調整したり、はたまたスプリングレートやプリロード量によっても変化します。果たしてどこを調整して前後の荷重分布を整えるかは、一般の方では判断が付きにくいでしょう。そして、車体姿勢が合っていないとなかなか気持ちよくは乗れない場合が多いので、ご自身の車輌がどうなのか? 気になる方はまずは試乗セットアップコース(2時間¥6,000-で要予約)にて、お気軽にご相談下さいね!

舟橋 潤


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